February 15, 2018 / 9:30 AM / 6 days ago

インド株式市場・午後=上伸、パンジャブ・ナショナル銀行が安い

    [15日 ロイター] -    
 インド                 日本時間18時2     前日比       %        始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       34,347.44  + 191.49   + 0.56   34,207.57
 SN>                                                       
 前営業日終値                34,155.95                               
                        日本時間18時18    前日比       %        始値
                        分                                 
 NSE指数                  10,530.20   + 29.30   + 0.28   10,537.90
 前営業日終値                10,500.90                               
    
    インド株式市場は世界的な株高に追随し上伸。ただ、約17億7000万ドルに上る
不正取引の発覚を明らかにしたパンジャブ・ナショナル銀行が2日続落し、約4カ月ぶり
の安値を付けた。
    パンジャブ・ナショナル銀行は8.6%安と、昨年10月24日以来の安
値を記録。前日はムンバイ支店での不正取引を公表し、約10%値を下げていた。
    不正の規模を踏まえると、この問題の影響が拡大し、国営銀行を中心としたインドの
銀行の融資慣行について新たな疑念が生じる可能性がある。
    アナンド・ラティのシッダルタ・セダニ氏は「パンジャブ銀の問題を受けて銀行を巡
る懸念はしばらく続く見込みで、地合いも弱めた」と指摘した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0805
GMT(日本時間午後5時5分)時点で0.45%高の1万0545.75。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は0.43%高の3万4307.80。 
    ニフティ銀行株指数は0.4%高となった一方、ニフティPSU銀行株指
数は0.5%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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