September 25, 2018 / 9:00 AM / 25 days ago

インド株式市場・午後=軟調、信用収縮懸念続きノンバンク売られる

    [ムンバイ 25日 ロイター] - 
 インド             日本時間17時25    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       36,238.17   - 66.85   - 0.18  36,350.25
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            36,305.02                              
                    日本時間17時40    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,929.20   - 38.20   - 0.35  10,969.95
 前営業日終値            10,967.40                              
    午後のインド株式市場は軟調。通貨ルピーが過去最安値水準に近づき、ノンバンク大
手2社の問題がさらに大規模な信用収縮につながりかねないとの懸念が台頭している。
    大手ファンドマネジャーが、ノンバンクのデワン・ハウジング・ファイナンス<DWNH.
NS>が発行した社債を大幅なディスカウントで売却したことで、21日に信用収縮の可能
性に関する懸念が台頭。ノンバンクセクターは改めて売り込まれた。
    ノンバンク大手ではIL&FS          が、表面金利の支払いで債務不履行を引き
起こし、投資家らは既に神経質になっている。アナンド・ラティのエクイティー・アドバ
イザリー部門の責任者シッダルタ・セダニ氏は「市場には信頼感が欠けている。特に銀行
セクターだ」と述べた。
    インド準備銀行(中央銀行)は24日、1000億ルピーの国債を購入すると発表し
たものの、セダニ氏は市場公開操作よりも、市場は長期的に安心できる対応を必要として
いると指摘した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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