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インド株式市場・午後=4日続落、財政赤字や北朝鮮への懸念が重し
2017年9月22日 / 09:43 / 1ヶ月前

インド株式市場・午後=4日続落、財政赤字や北朝鮮への懸念が重し

    [22日 ロイター] - 
 インド         日本時間18  前日比     %    始値
                時16分                     
 SENSEX    31,939.16  - 430.  - 1.3  32,339
 指数                           88      3     .50
 前営業日終値    32,370.04                       
                日本時間18  前日比     %    始値
                時31分                     
 NSE指数<.N    9,981.50  - 140.  - 1.3  10,094
 SEI>                           40      9     .35
 前営業日終値    10,121.90                       
 
    22日中盤のインド株式市場の株価は4日続落。通貨ルピーが4月初旬以来の安値水
準となった。景気減速を食い止めるためのインド政府の刺激策が財政赤字に悪影響を与え
るのではないかという懸念が背景にある。
    2人の政府関係者は21日、2018年3月までの財政年度中に5000億ルピー(
約77億1000万ドル)の追加支出を行えるよう、財政赤字の目標を緩めることを検討
していると明らかにした。
    北朝鮮が太平洋上で水爆実験を行う可能性を示唆し、トランプ米大統領との言葉の応
酬がエスカレート。コタク証券の幹部は「北朝鮮に関する懸念は、引き続き、市場全体に
対する潜在的な脅威になっている」と指摘した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は0708
GMT時点で1.17%安の1万0003.10。一方、SENSEX指数(ムンバイ証
券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.95%安の3万2061.94。
    銀行が最も下げた。NSE銀行株指数は1.6%安。
    ICICI銀行は一時2.6%安と、3日続落。イエス銀行は4
.7%安。前日まで4日続伸していた。
    ニフティPSU銀行指数は2%下落し、約8カ月ぶりの安値。インドス
テイト銀行は1.8%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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