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インド株式市場・序盤=ほぼ変わらず、消費者株が上昇

 (表は本文の下に表示しています)
    [ベンガルール 26日 ロイター] - 序盤のインド株式市場は、ほぼ横ばいで推
移している。消費者株と製薬株の上昇を、金融株が打ち消した。
    投資家はタタ・モーターズなど、この日相次いで発表される主要企業決算
を待っている。  
    タタ・モーターズのほか、NSE指数を構成する他の大手3銘柄である、アクシス銀
行、ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)、コタック・マヒンドラ
銀行の四半期決算が待たれている。 
    日用消費財からホテルまで幅広く手掛けるITCは一時1.3%上昇。四半
期の単独決算で純利益が28.6%増だったことが好感された。消費財株指数<.NIFTYFMC
G>は約0.4%高。  
    ICICI銀行は一時1.9%下落。直近の四半期で資産の質が前年に比べ悪化した
との発表が嫌気された。銀行株指数は0.6%安。  
    リライアンス・インダストリーズは不安定な値動きの中、小幅安となっている。同社
の四半期決算は、石油・ガス事業が好調で売上高が58%増加したが、インドで新型コロ
ナウイルスの感染第2波が猛威を振るう中、小売店舗事業の状況が悪化したとの認識が示
された。
    
 インド              日本時間14時6     前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.       53,084.35  + 108.55   + 0.20  52,985.26
 BSESN>                                                 
 前営業日終値             52,975.80                              
                     日本時間14時6     前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数               15,891.30   + 35.25   + 0.22  15,849.30
 前営業日終値             15,856.05                              
 

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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