May 18, 2020 / 5:00 AM / 18 days ago

インド株式市場・序盤=下落、経済対策に反応薄

    [ベンガルール 18日 ロイター] - 
 インド                  日本時間13時36    前日比       %        始値
                         分                                 
 SENSEX指数<.BSES       30,383.90  - 713.83   - 2.30   31,248.26
 N>                                                         
 前営業日終値                 31,097.73                               
                         日本時間13時37    前日比       %        始値
                         分                                 
 NSE指数                    8,929.70  - 207.15   - 2.27    9,158.30
 前営業日終値                  9,136.85                               
 
    週明け18日午前のインド株式市場は下落。投資家は政府の経済支援策に対してほと
んど反応を示しておらず、新型コロナウイルスの新規感染者数が引き続き増加しているこ
とが嫌気された。ただ、複合企業リライアンス・インダストリーズと製薬大手
シプラの上昇で下値は限られた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0400
GMT(日本時間午後1時)時点で、0.80%安の9063.85。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は0.79%安の3
万0845.65。ニフティ銀行株指数は2.5%安。
    インド政府は17日、国内全域の封鎖措置を5月31日まで延期した。一部規制は緩
和したが、空路での移動や集会は依然として禁止されている。18日時点で、インドの新
型コロナ感染者数は計9万6000人、死者数は3000人を超えた。
    シプラは2%高。好決算に加え、医薬品大手グラクソ・スミスクライン(GSK)<G
SK.L>のぜんそく治療薬アドエアの後発医薬品(ジェネリック)の承認申請を行ったこと
が好感された。
    リライアンス・インダストリーズは1%高。デジタル事業への大規模投資を発表した
。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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