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インド株式市場・序盤=反落、銀行株とリライアンスが安い

    [2日 ロイター] - 
 インド             日本時間14時34    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      44,524.04   - 131.40   - 0.29  44,729.52
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           44,655.44                               
                    日本時間14時34    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             13,089.50    - 19.55   - 0.15  13,121.40
                                                                
 前営業日終値           13,109.05                               
    序盤のインド株式市場は前日付けた終値での史上最高から反落。融資返済猶予(モラ
トリアム)に該当するローンに関する最高裁での審理を前に銀行株が下落した。
    0349GMT(日本時間午後0時49分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は0.1%安の1万3095.55。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.18%安の4万45
76.51。
    両指数は1日、1%超上昇。11月には新型コロナウイルスワクチンへの期待で急騰
した。
    ニフティ銀行株指数は0.4%安。民間銀行最大手のHDFC銀行<HDBK.
NS>は0.8%下げた。
    最高裁はこの日、モラトリアムが適用されたローンの金利免除について審理する。銀
行側は、最高裁が借り手に対して一段の救済措置を提示しないよう望んでいる。
    インドで最も時価総額が大きいリライアンス・インダストリーズは0.8
%安。一方、タタ・モーターズはおよそ4%高で、NSE指数の下落を抑えた
。同社は11月の販売が増加したと発表した。
    米ファストフード大手バーガーキングのインド部門はこの日、81億ルピー(1億1
034万ドル)規模の新規株式公開(IPO)の購入申し込みを開始した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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