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インド株式市場・序盤=小幅続伸、金融・金属が主導

    [ベンガルール 4日 ロイター] - 
 インド             日本時間13時28    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      48,743.27    + 24.75   + 0.05  48,881.63
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           48,718.52                               
                    日本時間13時28    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             14,649.35    + 15.20   + 0.10  14,687.25
                                                                
 前営業日終値           14,634.15                               
    
    序盤のインド株式市場は小幅続伸。新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化している
ものの、金融株と金属株が伸びた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0355GMT(
現地時間午前9時25分、日本時間午後0時55分)時点で、0.24%高の1万466
9.95。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)は0.2%微増の4万8813.62だった。
    インドのコロナ感染者数は1日で35万7229人増え、累計で2028万人に到達
。医療の供給が追いついておらず、都市封鎖(ロックダウン)は避けられない状況に陥っ
ている。ただ、こうした状況は以前ほど同国の株式市場に影響を与えていないもようだ。
    銀行株指数は1.1%の上昇で、金属株指数は1.8%伸ば
した。港湾運営大手のアダニ・ポーツ・アンド・スペシャル・エコノミック・ゾーン(A
PSEZ)は決算発表に先立ち、2.4%高となった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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