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インド株式市場・序盤=過去最高値、ワクチン承認で投資家心理改善

    [ベンガルール 4日 ロイター] - 
 インド             日本時間14時30    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      47,898.62    + 29.64   + 0.06  48,109.17
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           47,868.98                               
                    日本時間14時30    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             14,043.85    + 25.35   + 0.18  14,104.35
                                                                
 前営業日終値           14,018.50                               
    序盤のインド株式市場は過去最高値を付けた。当局が週末にかけて2種の新型コロナ
ウイルスワクチンの緊急使用を承認したことで、投資家心理が改善した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0347GMT(
現地時間午前9時17分、日本時間午後0時47分)時点で0.50%高の1万4087
.95。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0
.43%高の4万8077.13。
    インド医薬品管理局(DCGI)は、英製薬大手アストラゼネカがオックスフォード
大と開発したワクチンに加え、国内医薬品メーカーのバーラト・バイオテックが開発した
ワクチンの緊急使用を承認した。インドの新型コロナ感染者数は世界で2番目に多く、ワ
クチンの大規模接種は1週間前後のうちに始まる見込み。
    ニフティ銀行株指数は0.69%高、ニフティIT指数は0.
80%高。
    自動車大手タタ・モーターズは2.4%高と、NSE指数構成銘柄の中で
上昇率が最大。1日に発表した昨年12月の国内新車販売台数が21%増加したことが好
感された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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