February 19, 2018 / 10:38 AM / 6 months ago

インド株式市場・引け=続落、パンジャブ・ナショナル銀不正の影響懸念

    [19日 ロイター] - 
 インド                      終値    前日比       %       始値       高値       安値
 SENSEX指数<       33,774.66  - 236.10   - 0.69  34,053.95  34,122.96  33,554.37
 .BSESN>                                                                     
 前営業日終値            34,010.76                                                    
 NSE指数              10,378.40   - 73.90   - 0.71  10,488.90  10,489.35  10,302.75
 前営業日終値            10,452.30                                                    
    インド株式市場は続落。パンジャブ・ナショナル銀行(PNB) が先週明
らかにした17億7000万ドルの不正取引の影響を巡る懸念が続く中、複数の国営銀行
が一段安となっている。
    PNBは2017年1月以来の安値を付けた後、7.2%安で引けた。連邦警察は1
7日、不正に関与した疑いで従業員2人を拘束、19日には不正が行われたとされるムン
バイ支店を閉鎖した。
    モティラル・オズワル証券の調査責任者は「しばらくは(PNBによる不正の)影響
が続く可能性がある。市場は引き続き神経質になるだろう」と指摘した。
    ニフティPSU銀行指数は17年10月以来の低水準を付けた後、2.
46%下落して引けた。UCO銀行は一時09年4月以来の安値を付け、引けは5.26
%安。
    一方、シティ・ユニオン銀行は一時5.3%安。同行は、システムがサイ
バー犯罪集団にハッキングされ、海外の金融機関に約200万ドルが不正送金されたと明
らかにした。引けは0.29%高。
    ニフティIT指数 は0.86%安。
    航空株は上昇。インド航空当局が発表した1月の国内航空会社による輸送客数が、約
20%増の1150万人となったことが好感された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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