March 12, 2018 / 3:27 AM / 5 months ago

ウォーレン民主党議員、米通商政策の一環として関税を支持

[ワシントン 11日 ロイター] - 米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員は11日、NBCの番組で、米通商政策の一環として関税を支持する考えを示した。ただ、トランプ大統領が決定した鉄鋼とアルミニウムに対する輸入関税への支持は表明しなかった。

2020年米大統領選の候補として取り沙汰されているウォーレン氏は、トランプ大統領と批判の応酬を繰り返している。

同氏は「関税を恐れていない」と表明。「通商政策の包括的な見直しが必要だ」と強調した。

輸入制限でカナダとメキシコが適用除外となったことは喜ばしいとしながらも、通商政策は特定の産業のみならず、幅広い見直しが必要だとした。

「米国は通商協定の交渉に長い時間をかけてきたが、米国の労働者ではなく大規模な多国籍企業に恩恵を与えている」と批判した。

マサチューセッツ州選出のウォーレン氏は今年の中間選挙で再選を目指している。同氏は、20年大統領選に出馬するとの観測を否定した。

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