November 14, 2019 / 7:23 PM / a month ago

エジプト中銀、100bpの追加利下げ インフレ低下受け3回連続

[カイロ 14日 ロイター] - エジプト中央銀行は14日の金融政策委員会(MPC)で主要政策金利を100ベーシスポイント(bp)引き下げた。世界的に金融緩和が広がる中、国内インフレ率が約14年ぶりの水準に低下したことを受け、8月以来3回連続の利下げとなった。

今回の利下げで翌日物預金金利は12.25%に、翌日物貸出金利は13.25%に引き下げられた。

利下げは予想通り。ロイターが実施した調査ではエコノミスト14人のうち8人が100bpの利下げを予想していた。50bpの利下げ、150bpの利下げ、金利据え置きを予想したエコノミストはそれぞれ2人だった。

中銀は声明で「入手される情報で基調的なインフレ圧力が緩やかになっていることが引き続き確認されている」とした。

都市部のインフレ率は10月に3.1%と、前月の4.8%から低下。リフィニティブのデータによると、2005年12月以来の低水準となった。

エジプト中銀は8月と9月に合計200bpの利下げを実施している。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below