July 26, 2018 / 6:33 AM / 5 months ago

キヤノンが業績予想を下方修正、有機EL調整入りなど受け

[東京 26日 ロイター] - キヤノンは26日、2018年12月期の連結業績予想(米国会計基準)を下方修正した。 有機ELパネル向け投資が調整局面に入ったことや、複合機とレンズ交換式カメラで販売単価が下がっていることなどを反映させた。

売上高予想は前年比1.0%増の4兆1200億円(前回予想4兆3000億円)に、営業利益は同17.7%増の3785億円(同4040億円)に、それぞれ引き下げた。

営業利益はトムソン・ロイターがまとめたアナリスト18人の予測平均値3886億円を下回る。

一方、当期利益は同15.7%増の2800億円を据え置いた。

想定為替レートは1ドル107円から110円に、ユーロは132円から130円に、それぞれ見直した。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (志田義寧)

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