June 18, 2018 / 7:51 PM / 5 months ago

サウジとロシア、日量150万バレルの増産提案=エクアドル・エネルギー相

[ウィーン 18日 ロイター] - エクアドルのペレス・エネルギー相は18日、サウジアラビアとロシアが石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非違加盟国による産油量を日量150万バレル引き上げることを提案したと明らかにした。

ペレス・エネルギー相はOPEC総会に出席するためにウィーンに到着。自身が知る限りはこれが唯一の提案事項で、提案されている増産幅はこれまでに合意された水準からの増産になると述べた。

OPEC加盟国の中ではイラクとイランが大幅な増産に反対。一方、サウジアラビアなどは増産能力を有しており、米国や中国などの消費国から要請があれば対応するとの姿勢を示している。ロシアは、生産に制限をかける期間が長引けば協調減産に参加していない米国の産油量が伸びる可能性があるとして警戒感を示している。

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