July 2, 2018 / 4:34 AM / 19 days ago

シドニー株式市場・中盤=反発、不動産株に買い

    [2日 ロイター] - 
 豪                  日本時間13時28    前日比       %       始値
                                 分                     
 S&P/ASX200        6,186.500   - 8.100   - 0.13  6,194.600
 指数                                                   
 前営業日終値             6,194.600                              
    
    週明け2日中盤のシドニー株式市場の株価は反発した。きょうはオーストラリアの新
年度最初の取引となる。不動産株への買いが株価全般を押し上げた。
    S&P/ASX200指数は0257GMT(現地時間午後0時57分、日本時間午
前11時57分)時点で10.9ポイント(0.2%)高の6205.6。
    先週下落した豪不動産株指数は反発した。
    CMCマーケッツ・アンド・ストックブローキングの主任ストラテジスト、マイケル
・マッカーシー氏は「先週の前年度末に向けて不動産株が大きく売られたため、(今週は
)反発している」と説明した。
    豪ヘルスケア株指数は7営業日ぶりの反発に向かっている。CSLが上昇を
主導し、シグマ・ヘルスケアの大幅下落を幾分相殺した。
    医薬品販売のシグマ・ヘルスケアの株価は一時45%超急落。薬局運営ケミスト・ウ
エアハウスとの間の供給契約を延長できなかったことで売られた。
    一方でCSLは一時1.9%高。豪ドルが対米ドルで下落したことが背景。同株は先
週約3%下落した。
    マッカーシー氏は、過去12カ月間でかなり上昇したCSLには先週利益確定売りが
出たと説明。「売り圧力が解放される中できょうは反発したとみられる」と述べた。 
    金融セクターでは、豪準備銀行(RBA、中央銀行)の金融政策会合を3日に控えて
4大銀行株が強弱まちまち。ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は小幅
高。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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