June 15, 2018 / 4:33 AM / 8 days ago

シドニー株式市場・中盤=反発、銀行・鉱業株が主導

    [15日 ロイター] - 
 豪                 日本時間13時19分    前日比      %      始値
 S&P/ASX200         6,094.100  + 77.500  + 1.29  6,016.60
 指数                                                          0
 前営業日終値              6,016.600                            
 
    15日中盤のシドニー株式は、銀行株や鉱業株が主導して反発。欧州中央銀行(EC
B)が金融緩和策の縮小について慎重な姿勢を示したことで、米ドルは他の通貨に対して
上昇している。
    ECBは14日の定例理事会で、来年まで政策金利を据え置くと示唆した。一部の市
場関係者の予想よりも据え置きが長引くことになる。
    アルゴノートのエクイティー・セールス部門の責任者、ダミエン・ルーニー氏は「E
CBのドラギ総裁は、資産購入プログラムのテーパリングについて言及したことで、米ド
ルを押し上げ、豪ドルはその恩恵を得ている。豪ドルは対米ドルで大きく値を下げており
、それが株価全般の若干の支援材料となっている」と指摘した。
    S&P/ASX200指数は0300GMT(日本時間正午)時点で、前日終値比7
8.6ポイント(1.3%)高の6095.2。前日は0.1%安で終了した。
    金融株指数は5営業日ぶりに反発して一時1.3%上昇した。四大銀行は0
.9─1.7%高。
    素材株も上昇し、BHPビリトンは0.9%高、リオ・ティントは
1.3%高。
    BHPは14日、西オーストラリア州の鉄鉱石鉱山「サウス・フランク」を29億ド
ルで開発すると発表した。
    エネルギー株のウッドサイド・ペトロリアムは1.9%高、サントス<STO.A
X>は2.6%高。
    ビーチ・エナジーは一時4.4%高。報道によると、同社は豪石油・ガス会
社のクアドラントエネルギーの買収に関心を示している。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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