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シドニー株式市場・中盤=反落、北朝鮮情勢が懸念
2017年9月6日 / 05:08 / 16日前

シドニー株式市場・中盤=反落、北朝鮮情勢が懸念

    [6日 ロイター] -       
 豪                   日本時間13時41    前日比      %        始値
                                  分                    
 S&P/ASX200         5,683.300  - 22.933  - 0.40   5,706.200
 指数                                                   
 前営業日終値              5,706.233                              
    
    中盤のシドニー株式市場の株価は反落した。北朝鮮情勢の緊迫が引き続き投資家の懸
念となった。
    S&P/ASX200指数は0223GMT(日本時間午前11時23分)
時点で、24.53ポイント(0.4%)安の5681.70。
    豪パースのアルゴノートのジェームズ・マグルー氏は「地政学的状況が不安材料なの
は明らかだ」と指摘した。
    2017年第2・四半期(4─6月)の豪国内総生産(GDP)は前期比0.8%増
加した。マグルー氏によると、これは中銀の予想範囲の下限に近く、「市場はそれを織り
込み、全般的に下げ幅を縮小しているという。
    金融株指数は1.6%安で約3カ月ぶりの安値水準。四大銀行は0.8─1
.3%安。マネーロンダリング(資金洗浄)疑惑で株主集団訴訟が明らかになったコモン
ウェルス銀行(CBA)は、1.2%安と売りが目立った。
    資源大手BHPビリトン、リオ・ティント、フォーテスキュー・メ
タルズは、軟調な鉄鉱石相場を映して0.9─1.4%安。
    金指数は一時1.6%高と4日続伸。安全資産に対する旺盛な需要を背景に、金価格
が5日、1年ぶりの高値を付けた。産金業者のニュークレスト・マイニングは0
.8%高、ドーレイ・ミネラルズは一時6.4%高。
    産業株は小幅高。有料道路運営のトランスアーバン・グループは1.3%高
、空港運営のシドニー・エアポート・ホールディングスは1.4%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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