June 12, 2018 / 4:12 AM / 4 months ago

シドニー株式市場・中盤=小反発、消費関連株など高い

    [12日 ロイター] - 
 豪                   日本時間12時50分      前日比        %         始値
 S&P/ASX200           6,057.300    + 12.100    + 0.20    6,045.200
 指数                                                         
 前営業日終値                6,045.200                                   
 
    連休明け12日中盤のシドニー株式市場は薄商いの中、小反発。市場は米朝首脳会談
の成り行きを注視している。
    S&P/ASX200指数は0214GMT(現地時間午後0時14分、日本時間午
前11時14分)時点で、前週末終値比6.6ポイント(0.1%)高の6051.8。
    消費関連株が高い。小売り複合企業ウェスファーマーズは一時1.4%急伸
し、上場来高値水準を付けた。赤字が続いていた英ホームセンター事業の売却完了が好感
された。
    ヘルスケア株指数は1%上昇。生物薬剤大手CSLは1.3%高で、史上最
高値を付けた。
    産業株も上昇。空港運営会社シドニー・エアポート・ホールディングスは3
.1%高、有料道路運営会社トランスアーバン・グループは1.7%高。
    国内航空2位のヴァージン・オーストラリア・ホールディングスは、ボルゲ
ッティ最高経営責任者(CEO)兼社長が2020年1月で退任する意向を示した後、2
.3%上昇した。
    ただ、軟調な鉄鉱石・非鉄金属相場を受けて、素材株は安い。資源大手リオ・ティン
トは、ドイツ銀行が投資判断を「バイ」から「ホールド」に引き下げたことが嫌
気され、1.7%安まで下げた。BHPビリトンも1.2%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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