April 6, 2018 / 3:56 AM / 6 months ago

シドニー株式市場・中盤=小反落、米中通商摩擦の懸念再燃

    [6日 ロイター] -       
 豪                         日本時間12時55   前日比      %       始値
                                        分                   
 S&P/ASX200指数<.AX       5,792.000  + 3.200  + 0.06  5,788.800
 JO>                                                         
 前営業日終値                    5,788.800                            
    
    中盤のシドニー株式市場は小反落。トランプ米大統領が対中追加制裁の検討を指示し
たため、米中通商摩擦の激化をめぐる懸念が強まった。
    S&P/ASX200指数       は0231GMT(日本時間午前11時31分)
時点で前日終値比1.4ポイント(0.02%)安の5787.4。前日は米中通商摩擦
をめぐる懸念の後退を受け、0.5%高で引けていた。
    CMCマーケッツの主任市場ストラテジスト、マイケル・マッカーシー氏は、複合要
因が相場に影響を及ぼしていると指摘。「トランプ大統領の対中追加制裁案に関する発言
が地合いを弱めた可能性があるが、コモディティー(商品)からも圧迫されている」と指
摘した。
    コモンウェルス銀行が0.5%安、CSLが0.6%安と、指数を
大きく下押しした。
    BHPビリトンは0.6%安、リオ・ティントは0.1%安。
    ブルースカイ・オルターナティブ・インベストメンツは10%下げ、2年超
ぶりの安値を付けた。
    一方、エネルギー株は原油高をはやして上伸。ウッドサイド・ペトロリアム
は0.8%高。 不動産株にも買いが入り、ウェストフィールドが1.3%高、
センター・グループが0.4%高。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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