June 14, 2018 / 4:16 AM / 5 months ago

シドニー株式市場・中盤=小幅続落、ECB理事会控え

    [14日 ロイター] - 
 豪                         日本時間13時1分      前日比        %         始値
 S&P/ASX200指数<.          6,017.300     - 6.200    - 0.10    6,023.500
 AXJO>                                                             
 前営業日終値                     6,023.500                                   
 
    14日中盤のシドニー株式は小幅続落。金融株の下落が、資源株の上昇を打ち消して
いる。
    S&P/ASX200指数は0231GMT(日本時間午前11時31分)時点で、
前日終値比2.4ポイント(0.1%)安の6021.1。前日は0.5%安だった。
    米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ決定を受け、市場の焦点は欧州中央銀行
(ECB)理事会や日銀の金融政策決定会合に移っている。CMCマーケッツの主任市場
ストラテジスト、マイケル・マッカーシー氏は「重要な会合を前に、オーストラリア市場
が実質的に足踏み状態になっているのは無理もない」と語った。
    通信株と資源株が高い。国内通信最大手のテルストラは3.6%上昇。
    また、素材株指数は約0.5%高。産金業者ニュークレスト・マイニング<NC
M.AX>は5営業日ぶりに反発し、一時1.8%高となった。資源メジャーのBHPビリト
ンは0.6%高、リオ・ティントは0.7%高。
    一方、最近買収の標的になった鉄鉱石大手アトラス・アイアンは急落し、1
9%安まで下げた。ポートヘッドランドの埠頭(ふとう)開発で、政府が同社の合弁会社
に優先権がないと通知したことが嫌気された。
    金融株指数は一時0.8%下落し、2016年11月以来の安値を付けた。
四大銀行は0.7─1.2%安。
    ヘルスケア株も下げ、生物薬剤大手CSLは0.7%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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