April 18, 2017 / 5:32 AM / 9 months ago

シドニー株式市場・中盤=続落、3週間ぶり安値 鉱業・エネルギー関連が軟調

    [18日 ロイター] -       
 豪                  日本時間14時0    前日比      %        始値
                                分                    
 S&P/ASX200       5,838.200  - 51.750  - 0.88   5,889.900
 指数                                                 
 前営業日終値            5,889.950                              
 
    イースター(復活祭)の連休明け18日中盤のシドニー株式市場の
株価は続落し、3週間ぶり安値。過剰供給懸念から鉱業株が軟調だった
ほか、原油市場での利食い売りがエネルギー株の下押し要因となってい
る。 
    S&P/ASX200指数 は日本時間14時0分時点で5
1.750ポイント(0.88%)安の5838.200。
    中国の3月の鉄鋼生産量が記録的な多さだったとするデータが示さ
れ、供給過剰懸念が強まり、中国の鉄鉱石と鉄鋼価格の下げ幅が17日
に拡大した。 
    また、3週連続の値上がりを受けた利食い売りなどで原油価格が1
7日に1%下落したことが、エネルギー株を押し下げた。  
    CMCマーケッツの主任市場ストラテジスト、リック・スプーナー
氏は「市場は、投資家にとって不安要素である鉄鉱石価格の下げ幅や下
落のスピードに反応している」と指摘。「原油市場はやや神経質になり
始めている」との見方を示した。  
    資源大手BHPビリトンとリオ・ティントは1%
以上値下がりし、フォーテスキュー・メタルズは5カ月ぶり安
値を付けた。  
    石油大手では、ウッドサイド・ペトロリアムが0.8%安
、サントスは3.4%安。  
    金融株ではウエストパック銀行とナショナル・オーストラ
リア銀行(NAB)がいずれも一時1%以上の下げ。    
 
 

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