March 25, 2019 / 1:55 AM / a month ago

シドニー株式市場・午前=反落、米景気後退に警戒感

    [25日 ロイター] -   
 豪                          日本時間10時42    前日比        %       始値
                                         分                      
 S&P/ASX200指数<.AX        6,117.800  - 77.400    - 1.25  6,195.200
 JO>                                                             
 前営業日終値                     6,195.200                               
 
    シドニー株式市場は反落し、約4週間ぶりの安値を付けた。米景気後退の可能性が警
戒される中、投資家はリスク資産から逃避している。
    S&P/ASX200指数       は0034GMT(日本時間午前9時34分)時
点で、前週末終値比71.7ポイント(1.2%)安の6123.5。
    さえない米製造業指標を手掛かりに、前週末22日には米10年債利回りが3カ月物
の利回りを下回る長短金利逆転(逆イールド)が約12年ぶりに出現。逆イールド現象は
景気後退の予兆とされる。
    OANDAの上級市場アナリスト、ジェフリー・ハレー氏は、弱い米経済指標は「1
0年にわたる量的緩和が主導した好景気を経て、世界経済が減速しつつある」ことを示し
たと指摘。ただ「米中貿易協議が善かれ悪しかれ決着するまでは、経済減速の深刻さや到
来時期について予想するのは時期尚早だ」とも述べた。
    金融株と素材株が下げを主導。コモンウェルス銀は1.5%安。ウエストパ
ック銀は一時1.8%下落し、5週間超ぶりの安値を付けた。
    鉱業株指数は1.3%安。資源大手BHPグループとリオ・ティン
トはそれぞれ1.8%と1.9%下落した。 
    ヘルスケア株も下落し、CSLは0.6%安。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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