February 26, 2019 / 2:28 AM / 23 days ago

シドニー株式市場・午前=反落、鉱業株やエネルギー株が安い

    [26日 ロイター] -   
 豪                         日本時間11時9     前日比      %       始値
                                       分                     
 S&P/ASX200指数<.AX      6,115.400   - 70.900  - 1.15  6,186.300
 JO>                                                          
 前営業日終値                   6,186.300                              
 
    午前のシドニー株式市場は反落。鉱業株やエネルギー株が商品価格の下落を背景に下
げたほか、米中貿易協議の詳細に関する警戒感が相場の重しとなった。
    S&P/ASX200指数       は0128GMT(日本時間午前10時28分)
時点で、前日終値比63.40ポイント(1.0%)安の6122.9。
    トランプ米大統領が石油価格は「高過ぎる」との認識を示し、石油輸出国機構(OP
EC)に価格押し上げ努力を緩和するよう要求したことを受け、25日の原油先物相場は
3%超下落した。
    アルゴノートの株式販売部門の責任者、ダミアン・ルーニー氏は「トランプ大統領が
OPECをなだめ、協調減産を緩和するべきだと示唆したことで原油価格が下落し、豪株
市場の重しとなっている」と述べた。
    サントスとウォーリー・パーソンズはそれぞれ2.6%と3%下落
。一方、好決算を発表した石油精製大手カルテックス・オーストラリアは5%超
上昇した。
    鉱業株指数は1.3%安。トランプ大統領が3月1日だった米中貿易協議の
期限延長を表明したことで買い安心感が広がっていたが、25日には「間もなく合意に至
る可能性もあるし、全く至らない可能性もある」との発言も飛び出し、投資家らは警戒を
強めている。 
    資源大手BHPグループは1.5%高、リオ・ティントは1.2%
高。アルミナは一時、8.8%急落した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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