July 26, 2018 / 5:11 AM / 19 days ago

シドニー株式市場・午前=小幅続落、マッコーリーが大幅安

    [26日 ロイター] -   
 豪                         日本時間14時10    前日比       %       始値
                                        分                     
 S&P/ASX200指数<.AX       6,251.300   + 3.700   + 0.06  6,247.600
 JO>                                                           
 前営業日終値                    6,247.600                              
 
    午前のシドニー株式市場は、薄商いの中で小幅続落。投資銀行の国内最大手マッコー
リー・グループが最高経営責任者(CEO)の後任人事をめぐる不安を背景に値
を下げた一方、金関連株が力強く上昇し、相場を幅広く支援した。
    S&P/ASX200指数       は0200GMT(現地時間正午、日本時間午前
11時)時点で1.6ポイント安の6246.0。前日は0.3%安で終了した。
    マッコーリーは一時4.7%下落し、約1カ月ぶり安値に沈んだ。同行は通期利益の
ガイダンスを維持しているものの、新CEOの任命をめぐって警戒感が広がった。
    加えてオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)が0.7%下落し
、金融株指数は0.5%安となった。
    貿易摩擦をめぐる不安の後退とともに、アジアの広い範囲では地合いが改善している
ものの、オーストラリアの株式相場は引き続き圧迫されている。こうした中で、資源関連
株は小幅高となった。
    金関連株指数は約4%高。金価格は今年約6%下落したものの、上場産金最
大手のニュークレスト・マイニングが発表した2018年4─6月期の産金量が
前年同期比15%増となり、年間目標を達成したことが好感された。 
    エネルギー株指数は、原油価格の上昇を背景に0.7%高。ウッドサイド・
ペトロリアムは0.8%高、サントスは2%高となった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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