April 16, 2019 / 2:51 AM / 4 days ago

シドニー株式市場・午前=小高い、リオ・ティントが11年ぶり高値

 (シドニー株式市場は5月7日からアジア市場サマリーに統合します。詳しくは「お知ら
せ-アジア株式市場サマリーの拡充」をご覧ください)
    [16日 ロイター] - 
 豪                    日本時間11時39     前日比       %        始値
                                   分                      
 S&P/ASX200指        6,282.000   + 30.600   + 0.49   6,251.400
 数                                                        
 前営業日終値               6,251.400                                
    午前のシドニー株式市場の株価は小高く、約2週間ぶり高値まで上昇している。鉱業
大手リオ・ティントは1ー3月期の鉄鉱石出荷量が14%減少したものの、株価
は2%超上昇して約11年ぶり高値を付けている。
    S&P/ASX200指数は0051GMT(日本時間午前9時51分)時点で、前
日比11.1%(0.2%)高の6262.50。前日はほぼ横ばいで終了した。
    アナリストは、リオの鉄鉱石出荷が先月のサイクロンで混乱したものの、予想ほど深
刻な影響がなかったため投資家に安心感が広がったと分析した。
    リオの競合相手であるBHPグループは0.2%安。同社の生産報告は17
日に発表される。
    産金株指数は4日ぶりに反発。
    金融株指数も上昇した。四大銀行のうち、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB
)、コモンウェルス銀行(CBA)、ウエストパック銀行の3
行は0.2ー0.4%高。
    一方、エネルギー株指数は下落。OPECとともに増産に転じる可能性を示唆したロ
シアのシルアノフ財務相の発言で、原油価格が上げ一服となったことが重しとなった。ビ
ーチ・エナジーは1.6%安まで下げた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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