April 17, 2018 / 9:01 AM / 5 months ago

シドニー株式市場・大引け=ほぼ横ばい、AMPが大幅下落

    [17日 ロイター] -   
 豪                           終値    前日比       %       始値       高値       安値
 S&P/ASX200        5,841.500   + 0.200     0.00   5,841.30  5,871.100  5,841.300
 指数                                                                         
 前営業日終値             5,841.300                                                    
    
    17日のシドニー株式市場の株価は、ほぼ横ばいで引けた。素材株と通信株の上昇を
、金融サービス大手AMP の大幅下落が打ち消した形。豪金融業界をめぐる政
府の特別調査委員会の聴取で、AMPが当局を欺く報告をしていたことが判明し、AMP
株が売られた。
    S&P/ASX200指数は前日終値比0.2ポイント(0%)高の584
1.5で終了した。
    AMPは4.4%安。AMPは同社が提供しなかったサービスの料金を顧客から徴収
する慣行を隠すため、当局に10年近くうその報告を行っていたという。
    政府の調査は現在、AMPや4大銀行による金融面のアドバイスに重点が置かれてい
る。
    AMPの株価は2016年11月以来の安値で引けた。
    4大銀行株は、ナショナル・オーストラリア銀行 とウエストパック銀行<WB
C.AX> が0.4─0.5%下落した。一方コモンウェルス銀行 は小幅高で終了
した。
    石油・ガス大手オイル・サーチ は2%近く下落。通年の生産予想を下方修
正したことが嫌気された。
    他のセクターはより好調で、通信大手テルストラは1%高、包装材大手アム
コー は1.4%高。 産金のサラセン・ミネラル・ホールディングス 
はS&P/ASX200指数で上昇率トップ。5.6%上伸し、終値ベースの上場来高値
を記録した。通年の生産見通しの引き上げが好感された。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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