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シドニー株式市場・引け=ほぼ横ばい、BHPやウールワースが安い
2017年9月7日 / 09:52 / 15日前

シドニー株式市場・引け=ほぼ横ばい、BHPやウールワースが安い

    [7日 ロイター] -      
 豪                   終値   前日比      %       始値       高値       安値
 S&P/AS     5,689.882  + 0.152    0.00  5,689.700  5,718.100  5,679.300
 X200指数<.AX                                                      
 JO>                                                                
 前営業日終値     5,689.730                                                  
    
    シドニー株式市場は、ほぼ変わらずで引けた。米株高を受けた序盤の上げを削った。配当落ちとなった
BHPビリトンやウールワースの下落が株価全般を押し下げた。
    S&P/ASX200指数       は北朝鮮情勢の緊張緩和もあって序盤に上伸。しかし結局、前日終
値比0.152ポイント(0%)高の5689.882で取引を終えた。
    セクター別では生活必需品株が最も振るわず、小売り大手ウールワースは1.8%安。2カ月超ぶりの
安値を付けた。
    きょう発表された7月の豪小売売上高は、0.3%増の予想に反して横ばいだった。
    同じくきょう発表された7月の豪貿易収支は、モノ・サービスの黒字額が予想に反して4億6000万
豪ドルに縮小した。
    医療関連株も値下がり率上位で、セクター最大の銘柄CSLは1%安となり、株価全般の足を
引っ張った。
    鉱業株が伸び悩む中で、資源大手リオ・ティントが注目を集めた。同社が80%保有するクイ
ーンズランド州のケストレル鉱山の推定石炭埋蔵量を50%上方修正したことを受けて、同株は一時1.4
%上昇し、半年ぶりの高値を付けた。
    同業BHPビリトンは1.4%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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