February 19, 2018 / 7:48 AM / 6 months ago

シドニー株式市場・引け=反発、金融・ヘルスケア株が高い

    [19日 ロイター] - 
 豪                         終値    前日比      %      始値      高値      安値
 S&P/ASX200      5,941.600  + 37.600  + 0.64  5,904.40  5,949.60  5,890.20
 指数                                                                 0         0
 前営業日終値           5,904.000                                                
    
    週明け19日のシドニー株式市場の株価は反発。企業決算に注目が集まる中、金融株
とヘルスケア株の上昇に支えられ、S&P/ASX200指数は2週間ぶりの高値で引け
た。
    同指数の終値は前週末比37.6ポイント(0.6%)高の5941.6。上げの大
半は金融株の上昇によるものだった。四大銀行は0.4─0.8%高。
    ヘルスケア株も指数の上昇に寄与した。生物薬剤大手CSLは過去最高値で
終了した。
    S&P/ASX200指数構成銘柄で上昇率トップは住設機器メーカーのGWAグル
ープ。中間決算の7%増益が好感され、11.4%高となった。
    再生エネルギーのインフィゲン・エナジーは9.9%上昇し、約4週間ぶり
の高値。同社の中間決算は純利益が25%増だった。
    不動産情報サービスのドメイン・ホールディングス・オーストラリアは8日
以来の高値を付けた。フェアファクス・メディアから分離して最初の数カ月は増収となっ
た。
    一方、エネルギー株の下落がS&P/ASX200指数の上値を抑えた。
    ウッドサイド・ペトロリアムは4カ月超ぶりの安値を付けた。25億豪ドル
(約20億米ドル)相当の新株発行を発表後、最初の取引日だった。
    百貨店大手マイヤー・ホールディングスは、筆頭株主が数週間以内に取締役
会の退任を求める意向だと報じられ、過去最安値となった。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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