February 15, 2017 / 7:30 AM / a year ago

シドニー株式市場・引け=反発、1年9カ月ぶり高値

    [15日 ロイター] -   
 豪                         終値    前日比      %      始値      高値      安値
 S&P/ASX200      5,809.074  + 53.831  + 0.94  5,755.20  5,817.30  5,755.20
 指数                                                                 0         0
 前営業日終値           5,755.242                                                
    
    15日のシドニー株式市場は反発し、約1年9カ月ぶり高値を付けた。中間決算の内
容を好感し、コモンウェルス銀行が上伸したことを受け、金融株が上げを主導し
た。    
    S&P/ASX200指数は53.831ポイント(0.94%)高の5809.0
74と、2015年5月以来の高値で引けた。
    前日の同指数は0.1%下げ、6営業日ぶりに下落して終えた。
    時価総額で豪最大企業であるコモンウェルス銀の12月中間決算(2016年7─1
2月)は、住宅ローン事業が好調で現金ベースの利益が2%増となった。
    コモンウェルス銀の株価は2.3%上昇し、約1カ月ぶりの高値で終了。1.7%上
昇した金融株指数を押し上げた。
    前日の米株価は最高値を更新。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が3月の利
上げを示唆したことで、金融株が上昇したことも、豪金融株の支援材料になった。
    コモンウェルス銀を含む豪四大銀は、1.3─2.4%高の範囲で引けた。
    ヘルスケア株は、同部門で構成率最大のバイオ医薬品大手CSLの中間決算が増益と
なり、予想と一致したことを好感し、同株が3%近く上昇。6カ月ぶりの高値を付けたこ
とで、医療・医薬品株指数が押し上げられた。
    一方、原油相場の下落を受け、公益株やエネルギー株は値を下げた。
    オリジン・エナジーは0.7%安、サントスは0.5%安。    
 
 

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