February 14, 2018 / 8:07 AM / 10 days ago

シドニー株式市場・引け=反落、米CPI控え警戒感

    [マニラ 14日 ロイター] -       
 豪                              終値    前日比      %      始値        高値       安値
 S&P/ASX200指数<.AX   5,841.200  - 14.700  - 0.25  5,855.90   5,868.100  5,830.800
 JO>                                                                            
 前営業日終値                5,855.900                                                   
    
    シドニー株式市場は反落。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて警戒感が広がったほか、配当落
ちとなったコモンウェルス銀行(CBA)の下落が響いた。
    S&P/ASX200指数       の終値は14.7ポイント(0.25%)安の5841.2。
    インフレ高進や金利上昇見通しに対する懸念を背景とした最近の急落後も、世界の株式市場は総じて不
安定な展開が続いている。
    強弱まちまちの内容の企業決算も、シドニー株が伸び悩む一因となっている。
    3%安のCBAが下げを主導。このほか、四大銀行ではウエストパック銀行、オーストラリア
・ニュージーランド銀行(ANZ)が小幅下落した一方、ナショナル・オーストラリア銀行(NA
B)は0.4%高だった。
    ドミノ・ピザ・エンタープライゼスは中間決算が17%増益となったものの、市場予想を下回
ったため6.1%安。
    一方、生物薬剤大手CSLは上半期決算が35%増益となったほか、通期予想を上方修正した
ことが好感され、一時6.2%上昇して取引時間中の過去最高値を更新。その後は上げ幅を縮小し、5.1
%高で引けた。 
    上半期決算が24%増益となった保険大手インシュアランス・オーストラリア・グループ(I
AG)は3.2%上昇し、終値での最高値を更新した。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below