July 17, 2018 / 7:47 AM / a month ago

シドニー株式市場・引け=続落、原油急落でエネルギー株下げる

    [17日 ロイター] - 
 豪                             終値    前日比      %      始値       高値           安値
 S&P/ASX200指数<.AX  6,203.600  - 37.900  - 0.61  6,241.50  6,241.500      6,199.900
 JO>                                                                          
 前営業日終値               6,241.500                                                      
 
    シドニー株式市場は続落して引けた。前日の原油価格の急落やコモディティー(商品
)相場の下落がエネルギー株と鉱業株を圧迫した。
    S&P/ASX200指数は、前日終値比37.90ポイント(0.61%)安の6
203.60で終了した。
    前日の原油相場が約4%急落し、豪エネルギー株指数は2%余り下げて約1カ月ぶり
の安値水準で引けた。きょうのアジア取引序盤で原油は若干反発したが、その後再び下下
に転じ、エネルギー株は下落した。
    ウッドサイド・ペトロリアムが指数を特に下押しした。オリジン・エナジー
は2.1%安、オイル・サーチは2.8%安。オイル・サーチは原油急落に加え
、上半期売上高の18%減も株価に響いた。
    コモディティー相場安が打撃となり、豪鉱業株指数は1.4%安。
    リオ・ティントは0.3%安。同社は4─6月期のオーストラリアからの鉄
鉱石出荷が大幅に増加したと発表したが、コモディティー相場下落の影響の方が大きかっ
た。
    アルゴノートのジェームズ・マクグルー氏は「リオの業績はそれほど悪くはなかった
が、株価は銅と鉛の価格下落に押し下げられた」と指摘した。 
    また、オーストラリアにとって最大の輸出市場である中国の4─6月期の国内総生産
(GDP)成長率が減速し、6月の鉱工業生産の伸びが2年超ぶりの低さとなるなど、中
国経済に鈍化の兆しがみられることへの懸念も投資家心理を圧迫した。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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