March 14, 2019 / 7:50 AM / 8 days ago

シドニー株式市場・引け=5日ぶり反発、鉱業・エネルギー主導

    [14日 ロイター] - 
 豪                       終値   前日比      %      始値      高値      安値
 S&P/ASX20     6,179.600  + 18.40  + 0.30  6,161.20  6,181.50  6,153.40
 0指数                                 0                           0         0
 前営業日終値         6,161.200                                               
    
    14日のシドニー株式市場の株価は5営業日ぶりに反発した。鉱業株やエネルギー株
が株価全般を押し上げたが、金融株が上値を抑えた。不動産融資仲介業を巡る当局の方針
の不透明感が、金融業界を揺るがした。
    S&P/ASX200指数は前日終値比18.4ポイント(0.3%)高の
6179.60で終了した。前日は0.2%安だった。
    金融株指数は5営業日続落。豪金融業界の不正を追及していた政府特別調査
委員会が勧告した、銀行がモーゲージ・ブローカー(不動産融資の仲介業者)に支払う手
数料の廃止を見送ると豪政府が表明したことを受けて、金融株は今週、政治的な注目を集
めた。野党・労働党はこの手数料の制限に積極的だ。
    コモンウェルス銀行は14日、資産運用と不動産融資仲介の両事業を分離す
る計画の準備を停止したと発表。株価は0.2%安となり、4大銀行の他行は0.2─0
.7%安。
    金融株指数は最大0.6%下落したが、下げ幅を縮小し、0.1%安で終了した。
    一方で、鉱業株指数は0.8%高と3日続伸。中国の鉄鉱石先物高が強材料
となった。
    リオ・ティントは1%高、フォーテスキュー・メタルズ・グループ
は0.5%高。BHPグループは0.8%高。 
    原油相場高を好感し、エネルギー株指数は1.4%高。ウッドサイド・ペトロリアム
は1.4%高、オイル・サーチは1.9%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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