August 2, 2018 / 7:04 AM / 17 days ago

スズキ、4─6月営業益37%増と最高 開発費拡大などで通期維持

[東京 2日 ロイター] - スズキが2日発表した2018年第1・四半期(4―6月期)連結決算では、営業利益が前年同期比36.9%増の1165億円だった。インドを含むアジアや日本などで増益となり、同期として過去最高を更新した。すでに19年3月期通期予想の約3分の1を達成したが、開発費増加や先行き不透明感があるとし、通期予想は据え置いた。

トムソン・ロイターが算出したアナリスト7人の予測平均値は972億円で、実績は市場予想を上回った。

長尾正彦常務役員は会見で通期予想維持の理由について、「周回後れの研究開発を挽回すべく、加速していきたい」と説明。また、米政権による関税引き上げの直接の影響はないものの、業績依存度が高い新興国経済・通貨に影響がどう波及するかが不透明で、「不安定要素もみておかないといけない」と述べた。

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