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ソウル株式市場・中盤=ほぼ変わらず、北朝鮮情勢懸念で一時2週間ぶり安値
2017年9月26日 / 04:48 / 21日後

ソウル株式市場・中盤=ほぼ変わらず、北朝鮮情勢懸念で一時2週間ぶり安値

    [ソウル 26日 ロイター] - 
 韓国               日本時間13時37    前日比       %       始値
                                分                     
 総合株価指数<.KS1        2,372.52    - 7.88   - 0.33   2,371.62
 1>                                                    
 前営業日終値             2,380.40                              
   
    26日午前のソウル株式市場の株価はほぼ変わらず。朝鮮半島情勢
が再び緊迫化し、一時約2週間ぶり安値を付けた。大型株のIT銘柄は
海外勢の売りにさらされた。
    北朝鮮は米政府が宣戦布告し、米戦略爆撃機の撃墜の可能性もある
と警告。米国と北朝鮮の言葉の応酬はエスカレートしたが、若干収まる
気配も見られる。
    総合株価指数(KOSPI)        は2034GMT(日本時間
午前11時34分)時点で2380.27と前日終値とほぼ変わらず。
一時は2365.34と9月14日以来の安値を付けた。
    キウム証券の株式アナリストはメモで、多かれ少なかれ朝鮮半島の
緊迫は相場に織り込まれていると指摘。短期的に不安定な値動きが続く
との見通しを示した。
    海外勢の売りに押され、サムスン電子 は1.9%安、
SKハイニックス は3.2%安を付けた。 
    自動車株は中国での売り上げ回復に対する期待感を背景に上昇。I
T銘柄の下げを何とか相殺した。
    輸送機器株指数 は3%超高。現代自動車 は2
.8%高。自動車部品メーカーの現代モービス は4.6%
高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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