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ソウル株式市場・中盤=ほぼ横ばい、米韓首脳会談や業績見通しに注目
2017年7月3日 / 03:56 / 5ヶ月後

ソウル株式市場・中盤=ほぼ横ばい、米韓首脳会談や業績見通しに注目

    [ソウル 3日 ロイター] - 
 韓国          日本時間12時40   前日比       %       始値
                           分                    
 総合株価指          2,385.69   - 6.10   - 0.26   2,397.66
 数                                              
 前営業日終          2,391.79                             
 値                                              
 
    週明け3日午前のソウル株式市場の株価は、ほぼ変わらずで推移している。米韓首脳
会談での2国間貿易協定や、両国にとって厄介な自動車と鉄鋼の問題を巡る協議が注視さ
れた。
    7月7日のサムスン電子を皮切りに、各社から第2・四半期の利益見通
しが相次いで発表されることから、投資家は大きな額の買いに消極的だった。
    このため、1日に発表された6月の韓国貿易統計は輸出が2桁の伸び率を示したもの
の、市場では材料視されなかったとみられる。
    総合株価指数(KOSPI)は0158GMT(現地、日本時間午前10時
58分)時点でほぼ変わらずの2392.39。
    自動車株は寄り付きで下落した後はまちまちの動き。現代自動車は0.
3%高、起亜自動車は1.3%安。
    鉄鋼株は米韓首脳会談での鉄鋼を巡る微妙な問題の影響を払拭(ふっしょく)したも
ようで、ポスコは1.6%高。
    ロス米商務長官は30日の米韓首脳会談の冒頭で、対韓貿易赤字の大きな要因は自動
車であり、米国から韓国に輸出される自動車を巡る非関税障壁が多く残っていると批判し
た。
    ケープ・インベストメント・アンド・セキュリティーズの株式アナリストのキム氏は
、世界の経済統計とサムスン電子の業績見通しが今週のKOSPIの主要な材料になる公
算が大きいとの見方を示した。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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