July 2, 2018 / 3:33 AM / 19 days ago

ソウル株式市場・中盤=反落、欧州の政治リスクや中国指標を嫌気

    [ソウル 2日 ロイター] - 
 韓国                     日本時間12時18分      前日比        %         始値
 総合株価指数                     2,304.42     - 21.71    - 0.93     2,322.23
 前営業日終値                     2,326.13                                   
 
    週明け2日中盤のソウル株式市場の株価は反落している。欧州連合(EU)の政治リ
スクや中国の景気減速を巡る懸念が背景。
    独連立政権の一角を占めるキリスト教社会同盟(CSU)の党首であるゼーホーファ
ー内相は1日、党の会合で、CSU党首と内相を辞任する意向を表明した。EUでは移民
の流入を巡る対立が深まっており、この問題を背景としたドイツの政局混迷が内相の辞任
表明で一層深まった。
    また、中国国家統計局が30日発表した6月の製造業購買担当者景況指数(PMI)
は51.5と、5月の51.9から低下。米国との貿易摩擦が激化する中、中国経済の減
速懸念を強める内容だった。
    総合株価指数(KOSPI)は0142GMT(現地、日本時間午前10時42分)
時点で前週末比12.29ポイント(0.53%)安の2313.84。
    鉄鋼など景気に敏感な素材株は、中国経済の停滞を嫌気して大幅下落した。鉄鋼大手
ポスコと現代製鉄はそれぞれ3%余り下落。大宇建設<047040.KS
>は4.4%安。
    出来高は1億3268万8000株。取引された880銘柄のうち上昇は197。
    海外投資家は281億4700万ウォン相当の買い越し。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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