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ソウル株式市場・中盤=小反発、対中関係改善の兆し
2017年10月27日 / 05:03 / 1ヶ月後

ソウル株式市場・中盤=小反発、対中関係改善の兆し

    [ソウル 27日 ロイター] - 
 韓国               日本時間13時52    前日比       %       始値
                                分                     
 総合株価指数<.KS1        2,493.64   + 13.01   + 0.52   2,485.44
 1>                                                    
 前営業日終値             2,480.63                              
    
    27日午前のソウル株式市場の株価は小反発し、前日の下げから値
を戻した。企業決算が注目される中、中韓の政治的な緊張が緩和する兆
しが消費関連株や旅行関連株を下支えている。
    総合株価指数(KOSPI)        は、0220GMT(日本時
間午前11時20分)時点で0.6%高の2495.41。前日は0.
5%安だった。
    ロッテ・ツアー・デベロップメントは30%高と、1
日の値幅制限まで上昇。中国の旅行大手シートリップがホテルロッテに
、韓国への個人旅行の販売再開を検討していることを伝えたとの聯合ニ
ュースの報道が好感された。こうした旅行は、在韓米軍への最新鋭迎撃
システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備をめぐる中韓の政
治的な対立から、中国から非公式に禁止されていた。
    中国を最大の輸出市場とする化粧品メーカーの株価も上昇。アモー
レパシフィックは約2%高、ハンコック・コスメティック<
123690.KS> は5.3%高。
  キウム証券の株式アナリストは「THAAD関連銘柄は大幅に回復
し、株価指数を下支えするだろう」と予想した。この日は、現代自動車
や起亜自動車の決算発表が予定されている。
  値上がり銘柄数が527だったのに対し、値下がり銘柄数は255
だった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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