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ソウル株式市場・中盤=続落、北朝鮮のミサイル発射で
2017年8月29日 / 03:08 / 1ヶ月前

ソウル株式市場・中盤=続落、北朝鮮のミサイル発射で

    [ソウル 29日 ロイター] -   
 韓国                     日本時間11時58分      前日比        %         始値
 総合株価指数                     2,342.21     - 28.09    - 1.19     2,356.20
 前営業日終値                     2,370.30                                   
    
    ソウル株式市場は続落し、1週間超ぶり安値を付けた。北朝鮮が早朝に弾道ミサイル
を発射し、日本北部の上空を通過したことで、朝鮮半島情勢の緊張が高まった。
    総合株価指数(KOSPI)は0118GMT(日本時間午前10時18分
)時点で、1%安の2347.63。
    韓国財務省は金融市場を監視し、必要があれば市場安定のため行動すると発表した。
市場では、ミサイル発射を受けて、リスク回避の動きが活発化した。
    ユアンタ証券の株式アナリストは「全部門で(株価が)急落している。北朝鮮リスク
が急落の原因であることは明らかだ」と述べた。
    一方で「サムスン電子の場合は、海外投資家の間で指導者不在の空白期間が生じると
の懸念が続いていることが、株価を圧迫しているもようだ」と語った。
    サムスングループの事実上のトップであるサムスン電子副会長の李在鎔被告に対し、
贈賄罪などで懲役5年の判決が下ったが、同被告は28日に控訴した。
    サムスン電子は、1.7%安。電子電気株指数は、1.5%安。
    一方、防衛関連株の企業は上昇。国防関連では、ファーステックは2%
近く上昇。ビクテックは11%高。 海外投資家は1205億ウォンの売り越
し。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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