April 25, 2019 / 2:40 AM / 25 days ago

ソウル株式市場・中盤=続落、GDP統計重し

 (ソウル株式市場リポートは5月7日からアジア市場サマリーに統合します。詳しくは文
末のお知らせをご覧ください)
    [ソウル 25日 ロイター] - 
    
 韓国               日本時間11時33    前日比       %       始値
                                分                     
 総合株価指数<.KS1        2,196.59    - 4.44   - 0.20   2,195.47
 1>                                                    
 前営業日終値             2,201.03                              
    
    25日午前のソウル株式市場の株価は続落。韓国銀行(中央銀行)が発表した1─3
月期の実質GDP(国内総生産)が市場予想に反してマイナス成長となり、世界金融危機
以来の低水準となったことが響いた。
    総合株価指数(KOSPI)は0140GMT(日本時間午前10時40分)時点で
、前日終値比9.43ポイント(0.43%)安の2191.60。
    大信証券のアナリストは、半導体大手SKハイニックスの株価上昇によ
って指数の下げ幅が抑制されたと分析した。今後メモリーチップの需要回復を見込んでい
ることから、SKハイニックスは約3%高で取引されている。
    また、韓進グループの持ち株会社である韓進KALは10%高まで上昇
した。今月死去した趙亮鎬会長の後任に、息子の趙源泰氏が選任されたことが好感された
。
    外国人投資家は457億ウォン(約3944万ドル)相当の売り越し。
    出来高は1億3444万株。取引された890銘柄のうち、上昇は232銘柄。
    
    お知らせ:5月7日から「アジア株式市場サマリー」(ネームドアイテム)
を拡充します。これまで引けの数値を表として配信していましたが、営業日は各市場リポ
ートも加えたサマリーを「中盤」および「引け」の2回配信します。
    「ソウル株式市場」(同)と「シドニー株式市場」(同)は「アジア株
式市場サマリー」に盛り込む形式の配信に変更します。「中国・香港株式市場」(同[.HK
J])と「東南アジア株式市場」(同)の引けはこれまでどおり配信を続けますが、
アジア株式市場サマリーにもその内容を盛り込みます。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below