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ソウル株式市場・中盤=8日続落、北朝鮮リスク警戒
2017年9月28日 / 04:26 / 25日前

ソウル株式市場・中盤=8日続落、北朝鮮リスク警戒

    [ソウル 28日 ロイター] -    
 韓国               日本時間13時11    前日比       %       始値
                                分                     
 総合株価指数<.KS1        2,371.83    - 0.74   - 0.03   2,374.10
 1>                                                    
 前営業日終値             2,372.57                              
    
    28日午前のソウル株式市場は8営業日続落。北朝鮮が数週間内に新たな挑発行動に
出るとの政府見解が嫌気され、売りが出ている。
    総合株価指数(KOSPI)       は0239GMT(日本時間午前11時39分
)時点で0.2%安の2368.23と、9月15日以来の安値水準。
    大信経済研究所のアナリスト、ジューン・パク氏によると、北朝鮮リスクがくすぶり
、12月の米利上げが見込まれる中、投資家は秋夕(チュソク、中秋節)の連休を前にポ
ジション調整を進めている。
    海外投資家は取引中盤付近で556億ウォン(約4852万ドル)の売り越し。
    値上がり銘柄420に対して、値下がり銘柄は371。
    半導体大手SKハイニックスは1%高で、一時3%高。東芝の
半導体子会社を買収する「日米韓連合」の一角として投資を決めたことが好感された。
    起亜自動車は2.2%安、現代自動車は若干下げている。政
府は中国の販売減で打撃を受けた自動車部品メーカーへの低金利融資案を提示したものの
、市場では材料視されていない。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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