August 17, 2018 / 8:24 AM / a month ago

ソウル株式市場・引け=反発、米中貿易交渉再開に期待

    [ソウル 17日 ロイター] - 
 韓国                  終値    前日比       %      始値      高値      安値
 総合株価指数<.KS1  2,247.05    + 6.25   + 0.28  2,244.61  2,250.92  2,240.14
 1>                                                                  
 前営業日終値       2,240.80                                                 
 
    ソウル株式市場は反発して引けた。米国と中国が来週の貿易協議再開に合意したこと
に加え、トルコで経済危機が起きる懸念が後退し、トルコリラが上げ幅を広げたことが相
場を下支えした。
    この日公表された韓国の雇用統計では7月の就業者数の増加幅が約9年ぶりの低水準
となった。ただ、これは文在寅大統領に経済活性化策の実施を促し、賃上げや所得再分配
を重視する政策の放棄を求める圧力にもなる。また、韓国銀行(中央銀行)が8月31日
の金融通貨委員会で利上げを決めるとの観測も後退した。
    総合株価指数(KOSPI)       は6.25ポイント(0.28%)高の224
7.05で終了した。週間では1.6%安で、7月6日以来の下げ幅となった。
    韓国の国土交通省はこの日、大韓航空系の格安航空(LCC)会社ジン
エアーの免許取り消しを見送ると発表した。これを受けてジンエアーの株価
は一時24%高と急騰したが、その後は上げ幅を削り、6.2%高で引けた。
    出来高は2億3192万6000株。取引された899銘柄のうち、上昇したのは5
55銘柄だった。 
    外国人投資家は1042億3100万ウォン相当の買い越し。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below