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テスラ向け電池工場「早晩、生産量を増やせる」=パナソニック社長
2017年10月31日 / 10:07 / 18日後

テスラ向け電池工場「早晩、生産量を増やせる」=パナソニック社長

[東京 31日 ロイター] - パナソニックの津賀一宏社長は31日の決算会見で、米電気自動車(EV)メーカーのテスラと共同運営しているリチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」(ネバダ州)で生産が計画よりも遅れていることについて、ボトルネックははっきりしており、そう遠くない時期に生産量を増やせるとの見通しを示した。

ギガファクトリーはテスラの新型EV「モデル3」向けの電池を生産しているが、テスラは今月2日、「生産上の障害」によりモデル3の第3・四半期の生産台数が260台にとどまったと発表した。

津賀社長は現状について「テスラがモデル3の立ち上げに少し苦戦している関係で、電池の生産が車の生産を上回り、これ以上、電池を生産できない状況にある」と説明。このため、電池の使途を蓄電用に切り替えて生産しているが、「モデル3のラインのボトルネックははっきりしているので、早晩、車用のバッテリーの生産量を増やしてくことはできる」との見通しを示した。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (志田義寧)

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