January 10, 2019 / 6:38 AM / a month ago

ファーストリテの9─11月営業益は8%減、暖冬で国内不振

[東京 10日 ロイター] - ファーストリテイリングが10日発表した2018年9─11月期連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年比8.1%減の1046億円だった。暖冬の影響で国内ユニクロ事業が不振だった。

売上高にあたる売上収益は前年比4.4%増の6444億円だった。国内の不振を好調な海外ユニクロ事業がカバーした。

国内ユニクロ事業は売上収益が前年比4.3%減の2461億円、営業利益が同29.9%減の379億円だった。暖冬の影響で、防寒衣料の需要が弱かった。

9─11月の既存店売上高は前年比4.3%減。ただ12月は気温低下で防寒衣料の販売が好調に推移、同5.2%増と盛り返している。

一方、海外ユニクロ事業の売上収益は前年比12.8%増の2913億円、営業利益は同12.6%増の525億円と、ともに2桁の伸びとなった。中国や韓国、東南アジア・オセアニアなどが好調だった。

2019年8月期の業績予想は据え置いた。連結営業利益予想は前年比14.3%増の2700億円と、リフィニティブがまとめたアナリスト17人のコンセンサス2691億円にほぼ一致する。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (志田義寧)

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