July 12, 2018 / 6:27 AM / 11 days ago

ファーストリテ、9―5月期は32%営業増益 海外ユニクロが寄与

[東京 12日 ロイター] - ファーストリテイリングは12日、2017年9月―18年5月期(国際会計基準)の連結営業利益が前年同期比32.3%増の2388億円になったと発表した。海外ユニクロ事業が65%増益となり、全体の増益に大きく寄与した。

海外ユニクロ事業の9―5月期の営業利益は1124億円となり、国内ユニクロ事業の1200億円に迫る水準となった。海外ユニクロ事業の3―5月期は、計画を大きく上回る増収増益となった。

国内ユニクロ事業の17年9月―18年5月期の累計既存店売上高は前年同期比7.5%増。3―5月期は5.4%増と伸びた。ただ、直近をみると、5月は2.7%減、6月は4.0%減と2カ月連続でマイナスとなっている。7月も天候不順により、計画を下回るトレンドが継続しているという。

夏物を中心に値引率の拡大を見込むほか、秋物の早期立ち上げに伴う物流費増加、広告宣伝費の増加から、6―8月期の国内ユニクロ事業は減益になる見通し。

18年8月期の連結売上高は前年比13.3%増の2兆1100億円、営業利益は同27.5%増の2250億円の見通しを据え置いた。トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト14人の営業利益予測の平均値は2287億円となっている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

清水律子

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