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ホットストック:イオン一時5%超安、コロナ拡大や決算を嫌気

[東京 13日 ロイター] - イオンは6日続落し、一時5%超安まで下落した。国内で新型コロナウイルスの感染が急拡大していることや、前日に発表した第3・四半期決算と通期見通しが重しになっているという。

「赤字幅は縮小したものの、市場予想を全体的に下回っており、いい決算とは言えない」(国内証券)との声が聞かれた。国内でコロナ感染者が急増していることも嫌気されており、先行きに対する不安が拭えないという。

イオンが12日に発表した2022年2月期第3・四半期(3─11月)の連結決算は、89億円の最終赤字(前年同期は625億円の赤字)だった。通期見通しは最終黒字200─300億円と従来予想を据え置いた。クレジットカードや決済サービスなどを手掛ける総合金融事業、ドラッグストアを展開するヘルスウエルネス事業などがコロナ前水準を上回り好調だったが、総合スーパー事業の回復が鈍かった。

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