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ホットストック:オリンパスは6%高、4─6月期は最終赤字27億円 業績底打ちへの期待か

[東京 6日 ロイター] - オリンパスは大幅反発スタートし、6%超高での推移となっている。5日発表した2020年4─6月期の連結決算(国際会計基準)で、最終損益は27億円の赤字(前年同期は86億円の黒字)となった。医療機関など顧客先への訪問の制限や商談の延期・中止など、販促活動に制約が生じたことや、各学会から消化器内視鏡検査の延期、中止が推奨され症例数が減少したことが響いた。2021年3月期の通期業績予想は引き続き未定とした。

市場では「コロナ渦で4─6月期の売上は減少したものの、ニューノーマルに向けた新しい取り組みを行い、7月からは新製品の販売をするなど、やや底打ちを感じさせられる内容だった。押し目買いの機会と捉えた投資家が多いのだろう」(国内証券)との声が出ていた。

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