March 5, 2018 / 12:33 AM / 5 months ago

ホットストック:セーラーが大幅反発、継続企業の前提に関する注記の記載を解消

[東京 5日 ロイター] - セーラー万年筆が大幅反発。同社が「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消すると2日に発表したことが好感されている。

当連結会計年度に、営業利益、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことが背景にある。2015年12月発足の新執行部が3カ年の中期経営計画で、不採算事業を廃止し、主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に限られた経営資源を集中、投資有価証券の売却などで有利子負債の削減を図った結果だとしている。

同社は前連結会計年度まで継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとして「継続企業の前提に関する注記」を記載していた。

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