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ホットストック:ゼネコン株が後場急落、大成建の4─6月期純利益は34.4%減

[東京 6日 ロイター] - 大成建設が後場に入り急落し、下落率は10%を超えた。同社が6日発表した2018年4─6月期の連結業績は、純利益が前年比34.4%減の129億6400万円だった。上期の計画に対する進捗率は約42%と低調だったほか、4─6月期の受注高は同38%減の2443億円となった。大幅減益と受注高の減少を嫌気した売りが出た。

他のゼネコン株にも懸念売りが波及。鹿島、清水建設、大林組が後場に入り下げ幅を拡大し、業種別指数の建設業の下落率は33業種中トップとなった。

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