December 19, 2018 / 12:37 AM / a month ago

ホットストック:ソフトバンク公開価格割れ、通信障害が作用 パッシブ資金流入期待も

[東京 19日 ロイター] - ソフトバンクが公開価格1500円を2.5%下回る1463円で初値を形成し、その後も弱含みで推移している。上場前に発生した通信障害などの問題が尾を引く形となった。ただ指数銘柄への組み入れによるパッシブ系資金の買い需要が見込まれており、株価の下支え要因となっているようだ。

しんきんアセットマネジメント投信・運用部長の藤原直樹氏は「市場の地合いの悪化や通信障害の問題などがネガティブに作用した。IPO(新規株式公開)の環境、タイミングが悪かった」と指摘。「配当利回りが高いうえ、TOPIX銘柄への組み入れによるパッシブ系ファンドの買い需要もある。株価はある程度は底堅く推移するとみられるが、1500円を上回ったところでは一定の売り圧力が見込まれる」とみる。

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