October 8, 2019 / 1:54 AM / 10 days ago

ホットストック:ソフトバンクGさえない、今は底値との見方も

[東京 7日 ロイター] - ソフトバンクグループ株がさえない。とりわけ、同社が組成するビジョンファンドの投資先のひとつ「ウィーワーク」の上場延期問題が浮上して以降、上値の重い展開が続いている。

市場では、ビジョンファンドのビジネスそのものに対する悲観的な見方が強まっているが「ウィーワーク固有の問題の側面もある。ビジョンファンドそのものを否定するのは性急ではないか」とUBS証券の高橋圭アナリストは指摘する。ビジョンファンドは株式への投資のため、仮に損が生じてもゼロ以下になることは想定しにくいという。

ビジョンファンドの価値をゼロと見た場合に、足元のソフトバンクグループの株価水準が説明されるとして、第2・四半期決算でほかの投資からプラスのリターンが出ていることなどが判明すれば、「総悲観的なマーケットの見方は変わってくるだろう。今の株価は底値といえるのではないか」(高橋氏)という。

高橋氏はソフトバンクグループの目標株価を7100円(12カ月先)とみている。

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