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ホットストック:ダブル・スコープが大賑わい、個人投機資金の健在を象徴

[東京 22日 ロイター] -

ダブル・スコープが大賑わいとなり、株価は乱高下している。午後2時20分現在、東証プライム市場の売買代金ランキングで第1位。相場全般が見送られる中で、同社に資金が集中しているが、これが個人投資家の投機資金が健在であることを象徴しているという。

これについて東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏は「本来ならここ数日の下げで、ショック安でありがちな個人投資家の投げが市場全体で出ても不思議でない」とした上で「ダブル・スコープのように個人の資金を集める銘柄があることは注目できる」と指摘していた。

同社は、韓国子会社の公開価格が想定を下振れたことをきっかけに、前日まで3営業日連続のストップ安となり、きょうの制限値幅の下限は1円となったことが注目された。大幅安で始まった後、一時は急騰する場面もあったが、現在は前日終値をやや下回る水準でもみ合っている。

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